高校生に教える科目


高校生の家庭教師は、大学受験が目的となってきますから、小学生や中学生に教えるのとはわけが違います。 受験テクニックのようなものがないと、教えるのが難しいでしょう。 高校生の家庭教師で最も需要が多いのは、「現役有名大学生」です。


その大学の受験を目指している生徒が、その大学に通っている学生を希望するのが一般的です。 いわゆる「Fラン」と呼ばれる偏差値が低いとされる大学に通っている場合は、高校生の家庭教師ではなく、中学生や小学生に教えるのが無難かもしれません。 高校生に教える科目ですが、受験する大学によって希望する科目が違ってきます。


大学は大きく「理系の学部」と「文系の学部」に分かれます。 理系の学部には、理学部・工学部・農学部・医学部・歯学部・薬学部などがあり、文系の学部には、文学部・社会学部・外国語学部・法学部・経済学部・商学部などがあります。 理系学部の入試科目に「数学」や「理科」が含まれていることが多く、文系学部の中心は「国語」や「社会」となっています。 理系・文系問わず、家庭教師の需要が高い科目は、「数学」と「英語」です。 この二つの科目を苦手とする高校生がいかに多いかがわかります。 独学では身につけることが難しい科目ということでしょう。


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